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彫刻家・田中等の日々雑感・最新情報
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☆午前に日向市へ出かけました。

先週の日曜日にでも済ませる用件でしたが、先週は雨で寒くてそれどころではありませんでした。

今日は先週とは打って変わって爽やかな晴天でした。

日向市へは2つの用件で出かけました。

☆まず、2006年に開催されたシンジウムの会場である新開公園へ行きました。

この夏に高鍋町で石彫教室を企画したいと思っています。

日向現代彫刻展・シンポジウム2006で併催した石彫教室で使った残りの石が新開公園に置かれたままだったので、その石が高鍋で使えないかと、確認に行きました。

これだけの石があれば、充分に高鍋でも石彫教室が開催できます。

DSC01903.JPG





















新開公園は良く手入れがされていて、行き先がなくこの場に置かれたままのシンポジウム作品がとても環境に溶け合っていて、感激しました。

お隣は、あの中島美術館を作ったメディキット中島です。

DSC01911.JPG





















DSC01906.JPG





















DSC01908.JPG





















☆もう一つの用件は、先日車の突っ込んだ日向市文化交流センターの長谷川氏の作品の現況を見るためでした。

どうしてこんな角度で車が突っ込めるか、理解できません。

車がスピードを出せる場所ではないのです。

DSC01912.JPG





















作品は修復が終わって、DSC01913.JPG元の位置に設置されていました。






















なぎ倒された躑躅と同じものが植栽されていました。

他の躑躅と同じ高さに成長するのを待つしかないようです。

DSC01915.JPG





















お隣の文化交流センターのモニュメントである私の作品の環境が、とてもよく整備されているのに驚きました。

DSC01917.JPG





















DSC01918.JPG





















日向市の皆さんは彫刻の置かれている環境をとても大切に管理されていることが伝わってきました。

日向市は海あり川あり山ありと、とても自然環境に恵まれ、市内を走ると、”焼きはまぐり”、”豚足”、”伊勢えび”の幟が立ちなびいて空腹の胃袋を強烈に刺激します。

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田中 等
性別:
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職業:
彫刻家
自己紹介:
宮崎県在住の彫刻家。
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