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彫刻家・田中等の日々雑感・最新情報
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☆昨夜はホテルの砂むし温泉に入りました。

多分、こういう温泉は海外には無いのでは?と思って、今日のタイトルは英語表記にしました。



☆今朝は朝日の美しい夜明けでした。



☆ホテルの朝食は、昨夜の食事にもましてひどいものでした。

ホテルは朝のうちに発ち、昼過ぎには高鍋へ帰りました。

☆それで今夜は、口直しの食事を作りました。

”エビとイカゲソのペペロンチーニ”とでも言うのでしょうか?

無頭エビは白ワインと塩・コショウで、イカゲソは酒と塩・コショウで寝かせておきます。

にんにくみじん切り、鷹の爪、アンチョビみじん切りをオリーブオイルで低温ローストします。

香りが立ってきたらまずイカゲソとスタッフドオリーブを加えて、イカに充分火を通し、エビとパセリのみじん切りを加えます。

塩・コショウで味を整えて、茹でたパスタを加えます。

パスタの茹で汁と塩で味を決め、皿に盛ったパスタにパセリのみじん切りをまぶします。

やはり、我家レストランが旨い!

 





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☆せっかくの連休、何もしないのはもったいないので、今日は昨年暮れに設置していただいた枕崎市の作品を見に妻と一緒に出かけてきました。

夜中からあいにくの雨となりましたが、幸いにも雨は小降りで、枕崎へ着くころには雨脚は止まってくれました。

☆枕崎といえば”びんた料理”です。

妻は枕崎は初めてで、もちろんびんた料理も初見です。

 



妻はB級グルメとして売り出し中の”船人めし”を摂りました。



”びんた料理”は、最初の食べた時のインパクトが強かったのですが、今日はあまり美味しくありませんでした。

最初に食べたびんたは食べきれないくらいのボリュームだったのですが、今日はあまり食べるところもありませんでした。

”船人めし”ももうひとつの食味でした。

食後に生臭さが口の中に残ってしまったのは残念でした。

☆食後に 設置された作品を見て回りました。

これは以前に設置してもらった枕崎駅前のポケットパークの作品です。

 



☆これが昨年暮れに設置していただいた作品です。

 

 



薩摩酒造の本社には速水史朗氏の作品も設置されていました。



☆今夜は指宿に泊まっています。

やっと一軒だけホテルの予約が取れたのですが、来て見たら、以前に商店街の研修旅行で泊まって評判の悪かったホテルでした。



料理も何と言うこともないものでした。



インターネットがホテルのロビーでしか出来ず、いま、ロビーの片隅でネットをしています。

本当に日本のホテルは、ネット環境が世界の中でも最悪です。

☆今日の午後に、ようやく高鍋へ帰ることができました。

宮崎は雨です。とても冷えます。

暖房設備がしっかりしている北海道の方が室内は暖かいです。

☆昨日の報告です。

お昼前から出かけました。

 



お昼を、旭川ラーメンの老舗、梅光軒の醤油ラーメンを摂りました。

私にはやはり宮崎のラーメンのほうがずっと美味しいですね。



☆午後からは旭山動物園に出かけました。

とても楽しい動物園で、子供心になって楽しみました。

 

 

☆お馴染みのペンギンの散歩です。

 

 

 

 



泳いでいる所を撮りたかったカバですが、あまり動きませんでした。



☆このあと、旭川駅構内にある彫刻ギャラリーを見て、夕食に出ました。

旭川名物だという”塩ホルモン”を食べました。

 

 

 

思いがけない旭川の夜を楽しみました。




☆昨日の報告です。

昨日の名寄はマイナス29度を記録しました。

10時前の駅前でもまだマイナス22,5度を表示していました。



ホテルを出る頃から、羽田空港が大雪で、羽田からの便が欠航になったという情報が入り始めました。

大きな不安を抱えながら旭川に向かいました。



旭川駅前は旭川冬まつりが始まり、氷彫刻国際大会のデモンストレーション氷彫刻が並び始めました。

 



☆旭川空港へ行くと、JALは全便が欠航になっていましたが、AIRDOは運行できるということでした。

しかし羽田ー宮崎便はすべて欠航ということで、羽田へ飛べても宮崎へは帰れないことが確定となりました。

それで宮崎の便の空席状況を確認してもらうと、今朝の早朝便が1席空いているとの事でしたので、振り替え予約をしてAIRDOの搭乗手続きを済ませました。

東京からの便は70分遅れで旭川空港へ着きました。



そして無事に搭乗を済ませてドアが閉まるのを待っていると、羽田空港からの連絡で、滑走路が凍結していて、整備作業能力が無いという連絡が入り、AIRDOも欠航となってしまいました。

カウンターでの長蛇の列に並んで、振り替えの手続きをしました。

明日は全便満席ということで(札幌雪まつりの最中)、月曜日の午前の便に振り替え予約しました。
それにあわせて、宮崎便も再度の振り替え予約をしました。

さて、こうして私と長谷川氏は旭川に2泊しなければならなく成りました。

長谷川氏がスマホでホテルの空き状況を調べますが、旭川も冬まつり最中ですのでどこも満室です。

それで旭川駅構内の観光案内所で事情をお話して、ホテルを探してもらいました。

幸いにも駅前に一つだけ、安いシングルルームの空いているホテルが見つかりました。

☆無事ホテルを確保して、長谷川氏と夕食を摂りに街へ出ました。

 

 

旭川市も非常に寒く、すでにマイナス12度を表示していました。

 



長谷川氏が、観光案内所で貰ったガイドマップに載っていた居酒屋に予約を入れていました。

 



前日に、名寄に来てくれた長澤裕子さん(空港展作家)とすれ違いで会えなかったので、旭川に缶詰めになり、今5条で飲んでいるとメールを送ったら、なんと旭川市から小1時間ほどの距離にある上川郡に住んでいる彼女がすぐ近くの4条に来ていると分かり、居酒屋に駆けつけてくれました。

なんという奇跡でしょうか!

長澤さんとこうして再会するために私たちは旭川に留まることになったのだと、思いがけずに美味しい北海道の味覚で旭川の夜を楽しむことになりました。

 

 



私たちとは旭川から別行動となった小林氏は、札幌ー岡山便が欠航となり、他のフライト可能な便も札幌雪まつりの観光客ですべて満席で、仕事上どうしても帰らなければならないので陸路で帰ることになり、昨夜は函館まで電車で走り、函館泊まりとなりました。

今日は旭山動物園にでも出かけようかなと思います。

☆中国の続きです。

28日朝の超豪華ホテルの朝食の様子です。

やはり中国のホテルの朝食は麺類が美味しいです。

まずお客は麺の種類を選び、次に好みの具材をボウルにトッピングしてコックに渡します。

味はさっぱりとしていて、朝食にはまったく重くありません。

 

 



☆ホテルのロービーで、”あっ、長谷川政弘さんの作品が!”と思わず口にしてしまいました。

でも長谷川さんの作品の方がもちろん彫刻作品として優れていますけど。



☆午後に南京空港から釜山経由で博多へ帰ってきました。

博多では宮崎への夜のフライトが無いので、博多で一泊して、翌29日に宮崎へ帰ってきました。

色んなニュースで中国の無残さが伝えられますが、実際の中国では好印象の旅となりました。

☆今日は一日、中国への移動でした。

福岡は台風の影響も無く、朝のうちに降っていた雨も飛行機に乗るころには上がっていました。

まず10時半に大韓航空で福岡からソウルへ飛びました。

福岡では搭乗時間がずれ込み、ソウルでの乗り継ぎ時間が短かったので心配しましたが、ソウル到着には定刻より5分ほど遅れただけでした。

乗り継ぎのソウルでの手荷物検査が徹底していて、かなり時間をとられましたが、青島行きのフライトも出発が遅れ、時間的には余裕を持つことができました。

青島空港は9年ぶりです。

青島からは山東航空ですので、ここでいったん預け荷物を受け取り中国への入国手続きをして、再度国内線のチェックインをしなければなりません。

乗り継ぎ時間は3時間ありましたが、ほとんど入国審査やチェックイン、搭乗手荷物検査で時間は過ぎました。

 

 

 



青島と言えば青島ビールですね。

こんなジャイアントサイズの樽ボトルが売っていました。

 

 

 

☆ここまではまずまず順調に来ましたが、南京行きの搭乗手続きが始まりません。

それもそのはず、到着便の飛行機が来ていません。

ようやく到着便が着いたのは、私たちの便の出発時刻でした。

結局、青島から南京へ発ったのは、定刻よりも1時間25分も遅れた午後6時でした。

南京空港へは午後7時に到着。

空港にはリンという若い女性が出迎えに来てくれていました。



南京空港からWuhuまでは車で約2時間の距離です。

Wuhuのホテルへ着いたのはもう9時半でした。

チェックインを済ませ、リンさんの案内でホテル敷地内の別棟のレストランへ行くと、もうレストランは片付けてしまって、夕食の用意はできないと言うこと。

結局、レストランの担当者に外で軽い食事を買ってきてもらい、ホテルの部屋まで届けてもらって夕食をする、という惨めな夜になってしまいました。

☆今夜は博多に居ます。

明日の朝に、福岡空港から中国・Wuhuに発ちますが、台風の影響で夕刻には飛行機が飛ばない怖れがあると言うことで、お昼の便で博多へ来ました。

何をして過ごそうと思いましたが、ちょうど次男のある証明書が必要になり、中央区役所へ行ったり手持ちの円を少し中国元に両替したらいしていたら、いつの間にか夕刻になってしまいました。

☆お昼は博多駅内のラーメン街でラーメンを食べたのですが、予想通りに非常にまずい!

近年は博多で美味しいラーメンを食べたことがありません。

博多ラーメンは方向を見失っているとしか思えません。

原則として、従業員が若者ばかりで大きな声を張り上げていかにも威勢がありそうなそぶりを見せ、店内にいろんな口上書きや信念を書き連ねている店は、ほぼ断定的にまずい!

☆夜は口直しに、やはりもつ鍋でしょう。

所持金が無いので、カードが使える博多駅周辺の評判のよい店を探して出かけました。



うーん・・・・、手羽のから揚げは極上に美味かったですが、肝心の白味噌味のもつ鍋は、まずくは無いのですが・・・・甘すぎました。

追加のメニューを取ってもみんな甘すぎて・・・・

数年前に次男が連れて行ってくれた裏メニューの塩味のもつ鍋の店が、これまでで一番美味しかったのですが、残念ながら場所が何処だったか思い出せず、次男も今日はライブで大坂に出かけてしまっていました。

残念!!

☆昨日の夕刻に無事に帰宅しました。

ウクライナのお土産はキエフ空港で出国手続きをしてゲートに入ったところでショップで求めるよりなかったのですが、このキエフのゲート内のショップは免税品店のみで、観光土産のようなものは片隅に申し訳程度においてあるだけでした。

免税のアルコールは(皆さんは唐辛子入りウオッカを期待していたようですが)、乗り継ぎのアムステルダムでの乗り継ぎ機搭乗前の手荷物検査で他の空港で買ったものは全て没収破棄されるので買えません。

それで申し訳程度においてある工芸品みやげ物みたいなものを買うしかなかったのですが、我家の記念に買ったのがこの額です。

額の写真はあのキエフで見たトーマスの恩師の作ったモニュメントで、いくばくかは今回のシンポジウムと関係した思い出の品となりました。

 ☆今、キエフ空港です。

今朝は6時に起きましたが、昨夜はアレクサンダーと最後の唐辛子入りウオッカの一気飲み対抗合戦をして名残を惜しみましたので、まだぐでんぐでんに酔っていました。

6時半に3人で最後の朝食を摂り、7時にホテルを発ちました。

9時前にキエフ空港へ着き、まだ酔ったままの状態でチェックインをしましたが、問題の預け荷物は2個一緒にラッピングすればよいと言うことで、ラッピングサービスでラッピングしてもらい、100ドルものオーバーチャージを払わずに済みました。

日本の空港にもこういうラッピングサービスが必要ですよね。

あと1時間ほどでキエフを発ちアムステルダムへ向かいます。

アムステルダムでは乗り継ぎの時間が50分くらいしかないので、今回の旅の報告はこれが最後になります。

福岡空港へ着くのは明朝の8時過ぎ。それから高速バスとJRを乗り継いで我家に帰るのは明日の夕刻です。

長い旅が始まります。

 

☆朝食はテヘラン以来のジョニゴヴァと一緒でした。

彼はペンザに参加中で、作品を早めに仕上げて来たのだそうです。

今朝は朝食後にVladとThomasとで市内へ買い物に行く約束でしたが、二人とも起きてこないので散歩に出ました。

まったくの快晴で最高に気持ちよいです。

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そのまま足を伸ばして、近くのシェフチェンコ・メモリアルパークへ登ってみました。

ここから長い長い階段を登っていきます。

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眼下に広がるドニエプル川と川向こうの果てしないウクライナ大平原を見渡すことができます。

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