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彫刻家・田中等の日々雑感・最新情報
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☆昨日の報告です。

昨日は義姉の七回忌でした。

法要のあとの会食は、久しぶりに一族集って、楽しいひと時でした。

 

 



☆今年度のあかりオブジェ公開制作各作家の設置店舗が決まったので、夕刻に杉尾幸さんが、打ち合わせに来ました。



☆その後には、空港展の搬出を兼ねて、岡山の小林照尚氏が来訪。

昨年のあかりオブジェ公開制作の作品を設置していただいた”うを長”さんを訪ねました。



☆そして、昨日は私たちの結婚記念日でもありました。
Yesterday was our wedding anniversary.

小林氏と杉尾さんを交えての酒宴を開きました。

 

 



杉尾さんの手にしているお寿司は、”うを長”さんからの差し入れでした。

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☆午後に西都市の、西都原考古博物館へ行ってきました。

開館10周年特別展で、西都原で出土しながら国立博物館などに収蔵されている国宝、重要文化財が里帰りしているのです。

私もこの考古博物館を訪れたのは、それこそ10年ぶりです。

☆職業柄、この入り口の石組みの石種と石組みのデザインが気になります。

この石壁のデザインは、西都原の鬼の窟の石室の石組みを模したものだそうです。

それに加えて素晴らしいのは、この考古博物館は入場無料なのです!

 

 

☆考古博物館内の展示の方法がとてもスリリングで哲学的な命題に満ち満ちていて、非常に考えさせられる展示方法となっています。



これは、宮崎県内で唯一、高千穂町で出土した土偶です。

 

 



☆これは古墳時代の剣です。

1500年経っても、研ぎだすとこの素晴らしい刃となります。



これは有名な隼人の盾です。

 

☆そして、これが西都原で出土した子持ち家埴輪です。



こちらも西都原で出土した船型埴輪です。

この埴輪を元に、古代船を復元し、古墳時代の石棺としてのブランド品だった阿蘇赤石を近畿地方まで運ぶ実験が行われています。

 

 



☆この石棺は高鍋町の持田古墳にあったものです。

この石棺は盗掘されて、古墳の上に雨ざらしに置かれていましたが、私は古墳の上で梢の下に横たわるこの石棺の雰囲気が大好きでした。

この石棺の内側には、ベンガラが塗ってあります。

私のシリーズ作品、”再生”でベンガラを使ったのは、この石棺にインスピレーションを得ています。

つまり、この石棺は私の作家活動にとっては無くてはならない存在なのですが、この西都原考古博物館が出来た時に借用され、しかしその後一切返却の申し出に応じてくれていません。

すなわち、高鍋町の宝がこの考古博物館によって、実質的に略奪されてしまったのです。

私は、私の原点である古墳の上の梢の下に返して欲しい!



☆これは、西都原古墳群の中でも突出した男狭穂塚、女狭穂塚の等高線模型です。



こんな素晴らしい施設が、入場無料だということを、私はつい最近知りました。

これからは、機会を見ては、是非この考古博物館を訪れようと思いました。



☆今夜のメニューです。

妻がcookpadで見つけた、セロリをたっぷり使った塩麹ボロネーゼというものを作ってみました。

テイストは殆ど塩麹だけの、塩味ミートソースパスタです。

大量のセロリを使いますが、とてもさっぱりしたパスタでした。

 



サラダはアボカドに合うように、塩麹ヨーグルトソースに黒オリーブのみじん切りをトッピングしたものをドレッシングにしてみました。





☆昨日の夕刻に宮崎空港へ出かけ、今年の空港展の打ち合わせをしました。

帰りに久しぶりにイオンへ立ち寄って、パスタ関係の材料を買いました。

そして昨夜は妻の退院祝いで、”イカ墨パスタ”を作ってみました。

イタリア・ヴェネツィアで食べたイカ墨パスタの味が忘れられず、最近になって、強烈にイカ墨パスタを作ってみたくなっていました。

しかし、やはりイカ墨ペーストが日本人好みにアレンジしてあるようで、とても締まりのないぬるい感じのイカ墨でした。

I cooked squid ink pasta in last night.

But, Italian it is far delicious.

 

☆昨日は黒オリーブも買っておきました。高鍋町には黒オリーブなんて何処にも売っていません。

今夜は黒オリーブを使ったペンネのプッタネスカを作ってみました。

今夜はなかなかの美味しさでした。

I cooked the pasta of the Roman style tonight.



 

☆先日のサッカーW杯日本代表登録選手として選ばれた、宮崎市出身の伊野波選手の祝賀新聞記事で、伊野波選手に贈られたと言うマッサージチェアーに座った祖父の写真が載っていました。

いまや、子や孫にとっての親孝行としてのプレゼントに、マッサージチェアが贈られることが多くなったようです。

かくいう我家にも、2月に私がカナダのホワイトホースに行っている間に、突然大きな荷物が届きました。

それは、ようやく好きな道で身を立てられるようになった次男が贈ってくれたマッサージチェアでした。

私たちの子育ては間違っていなかったんだと、妻は留守居の我家で、私は異郷のホワイトホースで涙を流したものです。

今日まで、なかなか紹介する機会がありませんでした。

The second son presented a massage machine to us in February.

 

☆今日は妻の左目の白内障の手術日でした。

妻が左目の手術もモニター室で立ち会って欲しいというので、見たくもない手術をモニター画面で見ました。

今回は携帯で画像を撮ったら、ちらつかずに撮れました。

手術の時間も右目の半分の約10分間で、それこそあっという間に終わりました。

画像は白濁した水晶体を掻き出しているところ。

無事に両目の手術が終わり、心配していた2人の息子たちも安心したようです。

An operation on the cataract of the left eye of my wife was done in the afternoon.

An operation ended in safely.

☆今夜の夕食の一品です。

メインデッシュ(すべて私のオリジナル)が終わって、次は乾き物?と妻に問われました。

しかしメインデッシュがとても美味しかったので、まだ乾き物に移行する気分ではありませんでした。

それで、先日のパスタに使ったイカゲソが残っているのを思い出しました。

我家の夕食のお酒は、近年は妻の好みで赤ワインです。

では、イカゲソをどうすれば赤ワインのおつまみに出来るか。

ひらめいたのがこの料理です。

にんにくのみじん切りとセロリの茎と葉をオリーブオイルで低温ローストします。

香りが立ったところでイカゲソを加え、塩・胡椒で味を整えます。

イカゲソに火が通ったところでミニトマトを加えます。

非常に美味しいおつまみとなりました。

食べた後のイカの出汁とオリーブオイルの絡みが舐め尽くしたいほどの美味しさでした。

☆今日は午後から、まちなか協議会会長の小澤正隆君の長男・幸忠ちゃんの初節句祝いが行われました。

世間は高齢化・少子化が大きな問題になっています。

しかし、中町公民館は後継者が育ち、年々、子供たちが増えていっています。

中町公民館の将来が活気付いてきますので、非常に喜ばしいことです。

 

 

 

 



☆このところ、しきりにマレーシアの海南鶏飯(チキンライス)が食べたくてなりません。

多分、明日死ぬと言われたら、最後に食べたいものはこの海南鶏飯と韓国のコムタンでしょう。

それなら、作ってみたらと妻に言われ、ネットで調べて作ってみました。

ネットに載っているレシピは日本人の書かれたものばかりですので、実際の海南鶏飯とは若干異なっています。

それで色んなレシピから、私なりにチョイスして作ってみました。

鶏もも肉を、しょうが、にんにく、ネギ、塩で茹でます。

本当は丸々鶏一羽を茹でたいのですが、夫婦2人なのでモモ肉で我慢します。

でも、ここで味に大きな差がついてしまいます。

やはり骨付きの肉でないとダメです。



次に、フライパンでにんにくを炒め、お米となじませます。



そのお米を、鶏の茹で汁で焚きます。

マレーシアでは、結構しっかり味の付いたご飯です。



ご飯が炊き上がったら、スライスした鶏とキューリを載せ、タレ(茹で汁、ナンプラー、にんにく、しょうが、コリアンダー、チリペッパーなど)をかけて完成です。

私は、白ネギの千切りもトッピングしてみました。

海南鶏飯を生まれて初めて食べる妻は、大感激でした。

私は、やはり鶏がマレーシアとは全然違うのでもう一つでしたが、それなりに美味しかったです。

米はやはり日本のものより、タイ米などのぱさぱさしたお米が好いようです。




☆久しぶりの青空の下、我家の白藤が満開を迎えて輝いています。

甘い芳香に寄せられて、たくさんの蜂たちが蜜を求めて群がっています。

この白藤は今年が一番美しく賑やかに咲きました。

来年あたりは、藤棚が必要になってきそうです。

 



☆一日、本格的な雨で冷え込みました。

雨の中、午後から妻と南町ジャズライブへ出かけました。

今回はミュージシャンが熊本から、ということで午後2時からの開演でした。

プレイヤーはピアノ・ボーカルが須藤かよ。

サックスが伊澤隆嗣。

須藤さんと伊澤さんは、2012年にそれぞれ別な事情で東京から熊本に移住されています。

ドラムスは日向市出身の黒田清高。小野リサのバンドメンバーを務める超ベテランです。

3人とも国際的な活動を展開されている実力プレイヤーです。

 



今日は須藤さんの誕生日ということで、ケーキプレゼントのサプライズがありました。



第1部は地元・高鍋町出身のヴォーカリスト・黒木美紀さんをゲストに迎えました。

美紀さんと今日のトリオメンバーとは、今日初めて出会ったばかりだということでした。

美紀さんは、7月には東京へ進出されるということです。



☆第2部の始まりは、恒例となった”ふるさと”の合唱でした。



第2部は昭和歌謡のアレンジと須藤さんのオリジナル曲が中心のセッションでした。



会場はほぼ満席。

お客さんも年配の方が多く、高鍋町の文化享受レベルの高さを感じさせました。

お昼から、持参したワインを飲みながら、充実した時間を過ごさせていただきました。

☆今日は、3月16日に宮崎ー延岡間が全線開通した東九州自動車道を妻と連れ立って走ってみました。

延岡から先は、大分の蒲江まで開通しています。

私は以前から一度、蒲江へ行ってみたかったので、今日は蒲江まで走ってみました。

新緑の美しい山沿いの真新しい高速道路は快適そのものでした。

途中、間違って延岡ICで下りてしまったハプニングはありましたが、自宅を出て1時間35分という速さで蒲江へ着きました。

”道の駅かまえ”へ行ってみると、満杯の駐車場は殆どが宮崎ナンバーでした。

蒲江は港町です。道の駅には豊富な海産物が並んでいます。

 

 

 



☆道の駅で海鮮丼を食べようと思いましたが、すごい人の出だったので、少し手前のおさかな村という店へ行ってみました。



約1時間待って、ようやく出てきた海鮮丼。

この店はオーダーごとに活魚を〆るので、料理が出てくるのにもの凄く時間がかかるのだそうです。

しかし出てきた海鮮丼は、私のあまり得意ではない白身の魚ばかり。



帰りの車中では、私も妻も生臭さが口いっぱいに広がってきてしまい、大変でした。

☆これは道の駅で買った緋扇貝の真空パックです。

夕食に口直しにボイルして食べましたが、こちらはとても美味しかったです。

お土産にお勧めです。






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自己紹介:
宮崎県在住の彫刻家。
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