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彫刻家・田中等の日々雑感・最新情報
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☆上の妹から、次のようなメールが届きました。

”大悟の今回の仕事が衛星TVで放送されます。夜中なのですが、もしビデオに撮ってみてくれたらと思ってお知らせします。”

BS1で5月29日(木) 午前3:00~午前3:30に放送のようです。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-05-28&ch=11&eid=13146

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/tokyofashion/
index.html


大悟というのは、第80回装苑賞イトキン賞を受賞したことのある妹の長男です。

我家はテレビの無い生活をしているので見れませんが、多くの人に見ていただけると嬉しいです。

DAIGO TAKEUCHI is my nephew. He is fashion designer.



☆昨夜は、秋に予定している中学同窓会の世話人会を開きました。

 

 



2次会のスナックには懐かしいLPジャケットが飾ってありますが、その中にはあのP.P&M.のアルバムもあります。

この夏にBlue Hillへ行った時に、ポールに会えるかもしれないので、この写真をMindyさんへ送っておこうと思います。



気の置けない同窓生との酒宴は、とても楽しいものです。

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☆今朝の宮崎日日新聞文化欄の「アートこらむ」は、親友の安井君の執筆でした。

安井君は前年度まで高鍋町美術館の館長を務めていましたが、今年度からはフリーの立場で美術の現場と立ち会っていくようです。

これまでの「アートこらむ」は展覧会評が主体でしたが、安井君は彼の職歴を活かして、美術界全般の本質的で構造的な側面からも論を展開してくれるようです。

今日の文面もその意思表示としてとても明快でした。

これから2ヶ月に1度の執筆でいろんな本質的な評を展開してくれると思います。



☆今夜のメニューの前菜です。

セロリとオリーブを使ったおつまみですが、濾過して水分を抜いたヨーグルトにサラミのみじん切りを加えたソースとの相性が抜群。セロリの強烈な香りがまったく気にならない、上品な前菜でした。



そしてメインメニューは、妻のリクエストでピザでした。

今回は私の指導で、生地の仕込から妻が担当しました。

それがなかなかにうまく焼けました。

As for today's dinner, a pizza was cooked.



ワンプレートで、3種類のピザを焼きました。

左から、アボカドシーザーサラダピザ、イタリアンバジルピザ、そして一般的なマッシュルームベーコンピザ。



イタリアンバジルピザに乾燥トマトを使ってみたら、アンチョビとの相性が抜群!

非常に後味の好いピザとなりました。

使った乾燥トマトは木城町のドライ・アップ・ジャパンの製造したもの。

ドライ・アップ・ジャパンの瀬川代表取締役とは、一度呑んだ事がありますが、この乾燥トマトは何処で買ったのか記憶にありません。

しかし、非常に旨い!

乾燥しいたけが旨いように、トマトも乾燥させると凝集されたうまみが出るようです。



 

☆今日は、日向市の伊勢が浜で第27回砂の造形大会が開かれました。(日向かぼちゃ会主催)

あいにくの曇天でしたが、幸い雨にはならず、砂も乾燥せず、ちょうど好いコンディションとなりました。

今回も多くの家族連れ、小学校の学級や職場の皆さんの参加で、とても楽しそうな笑顔が溢れました。

The 27th Sand Art Festival was held in Hyuga City today.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お昼を挟んで表彰式です。

この砂の造形大会はとても賞品がいいのです。

思わぬ優勝受賞に自転車を貰って、大喜びの家族でした。



☆成田国際空港に着きました。

これから3時間後の午後7時前にエアー・カナダでカナダ・ホワイトホースへ向かいます。

バンクーバー経由で、ホワイトホースへ着くのは今日の午後3時です。

そうです、時差の関係で時間が逆戻りしてしまうのです。

他のメンバー、松村晃泰氏、尾崎慎氏とはまだ合流できていません。

☆その松村氏等が参加して3位入賞したハルピンの新聞記事が、参加メンバーだった長谷川氏から届きました。



☆それでは今度はホワイトホースからの便りをお楽しみに。

念願のオーロラが見れたら嬉しいですね。

☆午前に日向市へ出かけました。

先週の日曜日にでも済ませる用件でしたが、先週は雨で寒くてそれどころではありませんでした。

今日は先週とは打って変わって爽やかな晴天でした。

日向市へは2つの用件で出かけました。

☆まず、2006年に開催されたシンジウムの会場である新開公園へ行きました。

この夏に高鍋町で石彫教室を企画したいと思っています。

日向現代彫刻展・シンポジウム2006で併催した石彫教室で使った残りの石が新開公園に置かれたままだったので、その石が高鍋で使えないかと、確認に行きました。

これだけの石があれば、充分に高鍋でも石彫教室が開催できます。

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新開公園は良く手入れがされていて、行き先がなくこの場に置かれたままのシンポジウム作品がとても環境に溶け合っていて、感激しました。

お隣は、あの中島美術館を作ったメディキット中島です。

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☆もう一つの用件は、先日車の突っ込んだ日向市文化交流センターの長谷川氏の作品の現況を見るためでした。

どうしてこんな角度で車が突っ込めるか、理解できません。

車がスピードを出せる場所ではないのです。

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作品は修復が終わって、DSC01913.JPG元の位置に設置されていました。






















なぎ倒された躑躅と同じものが植栽されていました。

他の躑躅と同じ高さに成長するのを待つしかないようです。

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お隣の文化交流センターのモニュメントである私の作品の環境が、とてもよく整備されているのに驚きました。

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日向市の皆さんは彫刻の置かれている環境をとても大切に管理されていることが伝わってきました。

日向市は海あり川あり山ありと、とても自然環境に恵まれ、市内を走ると、”焼きはまぐり”、”豚足”、”伊勢えび”の幟が立ちなびいて空腹の胃袋を強烈に刺激します。

☆”にっしんちゃん”のプレートが届きましたので、午前のうちに取り付けました。

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☆お昼前に久しぶりに高鍋大師へ行ってきました。

爽やかな五月晴れで、風と光にあふれた高鍋大師は私一人で、とても気持ちの好い時を過ごしました。

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高鍋大師へはあるリサーチの目的がありました。

高鍋町美術館がこの夏に、「具体(美術)が見つけた高鍋大師の魅力」という企画を予定しています。

それでこの企画展にあわせて、高鍋大師と美術館を結ぶまちなかで、関連したイベントが出来ないか、特に彫刻で何か出来ないか、という美術館からの提案がありました。

そこで、まちなか活性化協議会で立案しているあかりオブジェ設置事業を、美術館の企画と連動させ、作家による公開制作を高鍋大師で行ったらどうか、というアイデアが浮かんできました。

予定していた私の石材店作業場が消滅しますので、制作場所をどうしようかと悩んでいたので、これは思いがけない提案でした。

今日のリサーチの目的は、そうした作業スペースがあるか、ということでした。

この南側のスペースが充分に使えそうなのです。

電気も来ていますし、トイレもあります。

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実現すると、作家にとっても来場者にとっても極めて印象の強いイベントになるのではないでしょうか。

もちろん、今の段階ではプランの一つに過ぎません。

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☆午後遅くに、海辺でウクライナのマケットの写真を撮りました。

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☆高鍋大師が宮崎県観光遺産に指定されて以来、単なる宗教施設ではなくなりましたので、行政の補助支援ができるようになりました。

そこで高鍋大師一体を花守山公園にしようという事業が始まり、行政からの補助金もつきましたので来年度からは本格的な花守山整備事業が始まります。

しかしその前に解決しなければならない大変大事なことがあります。

高鍋大師の清武石で組まれた巨大石像群は、岩岡翁の素人作業で行われているので、老朽化にともない取り付けられたパーツが相当数崩落しており、本体も傾斜しているものもあるのが現状です。

したがって、多くの人々の憩いの場となる前に、早急に耐震補強工事、崩落防止補強工事を施す必要があります。

それで黒木・高鍋商工会議所会頭から、彫刻家の立場での補強工事についてのアドバイスを求められ、今朝図面をお渡ししました。

その御礼に、この夏に文庫版として鉱脈社から再刊された「へたっぴんの美学」を頂きました。

この「へたっぴんの美学」は1993年にブレーンセンターより単行本として刊行されていますが、宮崎県観光遺産の指定を受けて、普及しやすい文庫本での再刊となったものです。

著者の今井祝雄先生とはこれまでに何度もお会いしていますし、1993年刊行の単行本も出版当時に高鍋町内の書店で目を通していたので、ある程度読んだことがあったと思っていました。

しかし、文庫本に目を通してみると、意外や、初めてきちんと読んだことに気がつきました。

そして今井先生の豊富な見識に支えられて、見事な岩岡保吉翁伝になっていることに感動し、加えて高鍋町民にとって岩岡翁の存在がどれほど大きなものだったのかに改めて思い至りました。

是非多くの皆さんに読んでいただきたい本です。

Amazonでも取り扱っているので、非常に入手しやすいです。

日向現代彫刻展や宮崎国際現代彫刻・空港展に参加して高鍋大師を訪れた彫刻家の皆さんは、こぞって大絶賛された岩岡翁の世界、是非、多くの皆さんに高鍋大師の真の素晴らしさを知っていただきたいと思います。


「へたっぴんの美学」 文・今井祝雄 写真・細川和昭

鉱脈社刊 みやざき文庫  1,680円

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☆3月21日から24日までドバイで開催されるアートフェア、第6回ART DUBAIからのオープニングナイトの招待カードが届きました。

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右の小窓に嵌められた磁気カードが、3月21日のオープニングナイトへの私の招待カードです。

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添付された招待状にはこう書かれてあります。



Dear Mr Hitoshi Tanaka,

The Directos of  Art Dubai are delighted to invite you to the sixth edition of Art Dubai, March 21-24, 2012.

Art Dubai 2012 presents a carefully-selected roster of the most dynamic galleries from around the world, as well as the six-day Global Art Forum, and an ambitious programme of artists' residencies, site-specific projects and commissioned performances. We aim to reflect the diverse nature of our home in Dubai, and the city's traditional propensity for hospitality, openness and debate.

In 2012, the Art Week programme spans the Gulf, taking in everything from major international museum shows and exclusive previews, to talks and commissioned projects.

You will be receiving your Opening Night invitation pack shortly. In the meantime please do RSVP online at artdubai.ae/login by March 10 to confirm your attendance to the Opening Night, 16.00 - 21.30, March 21.

☆石彫2人展は今日で終了しました。

無収入生活から脱する藁をもつかむ思いの小作品展でしたが・・・・成果は、今日一点売れたのみで完全敗北に終わりました。

作品をそのまま家に持って帰ってしまえば、当分の間はまったく作品は動かなくなります。

折り良く、この5月から宮崎市内にギャラリーを開設した高鍋在住の知人が、作品を預かってくれることになりました。

ギャラリーの名前は”Art Space 色空(いろそら)”

場所は宮崎市広島通り、NTT西日本宮崎支店の真裏になります。

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照明入りの作品をウインドウに置かせてもらいました。

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1階はカフェになっています。

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2階がギャラリーとなっています。

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色空のロゴは藤原新也氏の筆になります。

8月にはその藤原新也氏の個展を開催し、本人も来られると言うこと。

残念ながら、そのときは私はアメリカのSchoodicです。

私の小作品は11月の後半に個展を開催させていただくことになりました。

☆今日は恒例となっています日向市の第24回砂の造形大会(日向かぼちゃ会主催)の審査に、奥村と出かけました。

朝のうちは肌寒い気候でしたが、次第に爽やかな気持ちの好い好日となりました。

個人グループ22組、団体15チーム、約800名の参加で大変賑わいました。

予想したとおり、大震災をテーマにした”がんばれ日本”というテーマの作品が多くみられました。

どのチームも大変仲良く、熱心に自然の中での造形作業を体ごと楽しんでいました。

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☆さていよいよ審査の発表です。

この大会は毎回豪華な賞品が出ます。

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☆個人グループの優勝は九州新幹線をテーマにした丁寧な作品でした。

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団体の優勝は、日本の絆をテーマにした歯科医院の皆さんの作品でした。

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職業:
彫刻家
自己紹介:
宮崎県在住の彫刻家。
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