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彫刻家・田中等の日々雑感・最新情報
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☆昨日の報告です。

昨日は夜中から激しい雨でした。

雨は午後は止みましたが、夜から再び雨となりました。

☆昨日はあかりオブジェ公開制作3日目。

宮崎日日新聞に公開制作の記事が載りました。

 

 

 

 

 

 

昨年の参加作家の伊地知菜美さんが訪ねてきてくれました。



☆夜は唐木戸陶苑で、作家手作りの料理での交流会を開きました。

メインメニューはピザとパスタでした。

イタリア料理の得意な久保氏がピザソースから手作りしました。

 



私はピザ担当でした。



和気藹々とした、とても楽しいひと時でした。

 



高鍋町役場の吉田君、高鍋町美術館の青井学芸員、杉尾さんの友人の川畑さんも参加していただきました。

画像にはありませんが、宮崎彫刻グループの田村、横瀬、山田の3名が差し入れ訪問してくれました。

 

 

ピザは唐木戸陶苑オリジナルの薪窯で焼きます。



こちらはパスタの準備です。

 

 



ピザが美味しそうに焼きあがりました。



いよいよお待ちかねのパーティータイムです。

ピザもとても美味しく、久保氏の担当したパスタも上々でした。

 

 

 

 

楽しい時間をありがとうございました。



☆一方、私はモニュメントの台座を仕上げて、設置作業を済ませました。

 



設置作業には松村氏に手伝ってもらいました。

 

 

 



今日には本体の研磨作業を終えて設置したいのですが、大雨が降っています。

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☆昨日の報告です。

昨日は、釣りキチの尾崎氏が早朝4時半から松村氏と連れ立って海釣りへ出かけました。

しかも自転車で、です。

それだけならまだしも、私たちも朝日を見ながら海辺で朝食を摂りましょうという杉尾さんの提案で、私たちも日の出前に海辺へ引っ張り出されました。

 

 



☆あかりオブジェ公開制作の2日目でした。

 

 

 

 

 



☆私はモニュメントの台座の仕上げの作業に専念しました。

 

 

 



残るは台座の研磨と本体の研磨作業です。

出来れば今日中に仕上げて設置したいのですが、今日から雨の予報です。

☆昨日の報告です。

いよいよ昨日から今年度のあかりオブジェ公開制作が始まりました。

公開制作作家の久保健史氏が朝のうちに高鍋町入りし、全員揃ってのスタートとなりました。

☆昨日は曇り気味の天候で、比較的涼しい気候でした。

 

 

 

 

 

 

☆公開制作の会場は舞鶴公園。

舞鶴神社のすぐ傍らです。



夕刻に作業を終えて、舞鶴神社に公開制作の成功祈願と作業の安全祈願のお参りをしました。

 

☆作家小作品展を津久見屋果実店のパーラーで開いています。

 



☆夜に、おざわ別館にて、作家歓迎会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 



参加作家の自己紹介です。

まずは2年連続参加の松村晃泰氏。

Teruyasu Matsumura

 

個展の真っ最中なのに駆けつけてくれた久保健史氏(兵庫)。

Takeshi Kubo



こちらも2年連続参加の杉尾幸さん。

Miyuki Sugio



初参加ですが、自身の彫刻が中町ポケットパークに設置されているので、準高鍋町民のような尾崎慎氏。

Shin Ozaki



初参加で、陶芸が専門の松尾晴代さん。

Haruyo Matsuo

 

 

 



☆この後は2次会に流れて、帰宅は午前様でした。

☆私は午後に、モニュメントの台座の加工作業をしました。

 




☆昨日の報告です。

昨日も焼け付くような猛暑日でした。

朝のうちに、松村氏とアンジェラスの森へあがり、あかりオブジェ公開制作の諸道具を制作場所へ運びました。

その後、お昼までモニュメントの台座の加工作業をしました。

 



☆夕刻までには、あかりオブジェ公開制作の参加作家5名のうち4名までがそろいました。

午後から滞在先のアパートに生活道具類を搬入し、楽しい合宿生活が始まりました。

 

 

左から、杉尾幸さん(宮崎)、松尾晴代さん(鹿児島)、尾崎慎氏(愛知)、松村晃泰氏(京都)。

Miyuki Sugio, Haruyo Matsuo, Shin Ozaki, Teruyasu Matsumura.

 

 

美味しいお酒と肴で交流を深めます。



女性は二人とも酒豪です。



私たち男性作家3名は2月のカナダ・ホワイトホース以来の再会です。

☆今日は13日の金曜日ですね。

でも私にとって、今日はハッピーな一日でした。

☆午前に郵便局に行き、イタリアへ大理石工具の支払い送金を済ませて帰宅し、パソコンを開いたところ・・・、嬉しい知らせが届いていました。

来年夏にカナダのSaint Johnで開催されるSculpture Saint John 2014の招待が届いていました。

47カ国165名のエントリーの中から、8名の招待作家に選ばれました。

会期は8月7日から9月20日まで。

2月には同じカナダのホワイトホースの雪像コンクールに参加しますので、来年はカナダへ2度行くことになりました。



☆そして、つい先ほど小澤・まちなか活性化協議会会長から、なにやら私たちの協議会の進めている商店街のまちづくりが全国的な賞に選ばれたようだ、というホットニュース!

これについては、後日詳細が判ってから報告します。

これで私たちのまちづくりが全国的に注目されることは間違いありません。

☆午後からあかりオブジェ・マケットの水溜り部の掘り下げ作業の仕上げをすすめました。

これでほぼマケットの形が出来上がったので、明日には本制作に向けての水道設備や電気設備の打ち合わせを進めて、本制作に入る予定です。

(今日からデジカメがSybershot WX200に替わりました)

 




☆今日は雨こそ降らなかったものの、曇天の底冷えの一日でした。

私は昨日ですべての作業が終わったので、朝のうちはゆっくりして昼前に明るくなったところで写真を撮りに行きました。



やはり昼間に見ると、磨き傷があちこちにあって目に付きます。

しかしもう作業服はクリーニングに出したし・・・、といったん部屋へ戻っていろいろ雑務をこなしていましたが、どうしても傷が気になって仕方がありません。

それでランチ前に砥石を持っていって、傷取りの作業をしました。

 

 



☆ランチ後に工具箱の荷造りをしていると、ユーリーがやってきました。

ユーリーは2作目の赤御影石の作品をすでに見て写真に撮っており、大変感激していました。

ユーリーじきじきにシンポジウム報酬と2作目の作品のお金をいただきました。

ユーリーはまだ若干42歳。日本にはもはやこんな優れた芸術保護の実業家は居ないのでしょうか。

非常に鑑識眼に優れた優秀な芸術パトロンです。



☆トーマスも私と一緒に仕事をしたことを光栄だと言ってくれました。

そして私の2作目の”The door of the wind"が、非常にシンプルなフォルムの中に深い精神性があると絶賛してくれました。

私もそのように意識して作っていますし、私の作品は日本人でなければできない感性の作品でありながら、世界に通用する世界観を持っていると自負しています。

 

 

 

 

 

 

☆ランチ前に、目立つ傷を取り去ったので、とても作品の印象が良くなりました。

やはり最後まで手を尽くすべきですね。

 

 



この赤御影石の”The door of the wind”は、私ながらもすごく素敵な作品だと思います。

好い仕事をウクライナに残すことができたと、唐辛子入りウオッカの酔いとともに感慨深い感動を味わいました。

もう2度と見ることはない私のウクライナでの作品です。

 

☆ウクライナ最後の夜です。

私たち3人以外、誰も居ないレストラン。(昼間はツアー客で満杯でした)

でも、とてもシックな空間でした。



もうこんな分厚いステーキを食べることもないでしょう。



最後の晩餐です。

トーマスは感極まって泣き出しました。

アレクサンダーも静かに涙を流しました。

私は部屋に帰って、号泣しました。

こんなシンポジウムは初めてです。

雨とウオッカのシンポジウム。

黒と赤のシンポジウム。

最高でした!

☆今朝は昨夜の土砂降りがウソのように、すっきりした雨上がりの上天気でした。

しかし雲の変化は激しく、空気も冷たく、午後からは時折り雨が降っては晴れたりの凍える一日でした。

☆その凍えるような冷たさの中で赤御影石の仕上げを進めました。

昨夜買ったばかりのBOSCHで水を使っての本研磨作業を進めました。

非常に使い易いグラインダーです。

 

本研磨を終えて、この面は裏面なのでサインを入れました。

 

☆ランチを摂っていると、レストランの窓から黒海行きの大きな船が通り過ぎるのが見えました。

このフェリーのお客さんたちでしょうか、この後レストランでは先日の女性ソムリエが来られてワインパーティーが開かれていました。



☆赤御影石を表に返し、表面の本体の研磨を終えました。



そして完成までもう一歩、扉枠と扉合わせの三角部を砥石で手磨き作業を進めます。

根気のみの作業です。



ようやく研磨作業が終わり、ペーパー研磨を経て、砥石の汚れが溜まったカッティング溝を水とエアーで綺麗にして、赤御影石は夕刻には完成しました。



☆今日は雲の変化が激しく、ドニエプル川も美しく様々な表情で変化していきました。

 



☆今回のシンポジウムは黒御影石と赤御影石の作品を作る、まさに黒と赤のシンポジウムでした。

 

 



☆そして、私の作品の完成を祝するかのように、素晴らしい夕焼けがやってきました!

私はこのドニエプル川の美しい夕暮れを決して忘れないでしょう。

 

 

 

 

 

 



☆赤御影石の”The door of the wind”もなかなか好いものですね。

☆前日の深酒で強烈な二日酔いとなりました。

二日酔いのまま午前7時にレストランに集まり、みんなと最後の朝食を摂りました。

☆7時半にはコシュマル一家は帰路に就きました。

またどこかでこの家族に会えますように!

 



☆コシュマル一家が去った後に小一時間ほど仮眠を取りました。

ジョニゴヴァはその間に帰国の途へ発ちました。

ジョニゴヴァとも又どこかで一緒になるでしょう。

☆作業を始める頃には酔いも抜けてくれました。

天気も良く作業は順調に進むはずでしたが、作業を始めてすぐにBOSCHが動かなくなってしまいました。

昨日から時々停止していたので不安ではあったのですが。

カーボンもコードも問題はありません。完全にアウトです。

アレクサンダーのグラインダーを借りて今日の作業を凌ぎました。

☆赤御影石は扉下部の立ち上がり部を成形しました。

 

 



そして立っている間に、扉の下の面を手磨きで仕上げました。



次に寝かせて本体にセラミカで50#、100#、200#まで掛け、扉合わせ三角部の修正と手磨きを進めました。



☆そこへアレクサンダーが、今からキエフへBOSCHを買いに行こう!と提案しました。

打ち合わせでは明日行く予定だったのですが、半日は潰れてしまうのでそれは良い考えだ、とすぐに道具を片付けて、トーマスとの3人で土砂降りの雨になった中をキエフまで走りました。

キエフに着いたのはもう午後の8時過ぎ。

案の定、店はもう閉店して閉まったばかりのところでした。

そこを無理やりお願いして、何とか無事にBOSCHを買うことができました。

☆帰りにアレクサンダーのスタジオへ立ち寄りました。



中央にあるお下げの少女首像は、マルタが12歳の時の作品だそうです。



☆そして、ホテルへ帰ってから飲む酒類の調達に、超マンモスのスーパーへ立ち寄りました。



酒の種類の多いこと!

こんなに多種多様な酒が並んでいるところを見たことはありません。



ここは左右の棚は全てウオッカです。



そしてありました、唐辛子入りウオッカ!



ホテルへ帰ってきたのは夜中の11時半。それからレストランの用意してくれていた夕食を摂りながら、買ってきた酒をのみましたが、前夜の酒が堪えているので、私は早めに引き上げました。

☆今日はいよいよシンポジウムの最終日です。

しかし私は関係なく、赤御影石の仕上げをしなければなりません。

しかも夜中からずっと激しい雨が降っていました。

☆その雨が作業を始める前に止み、青空が広がりました。

天は私を見捨てませんでした!

赤御影石の仕上げを進めました。



リュターで仕上げを進めました。



☆晴れてきたのでコシュマルとジョニゴヴァが写真を撮りに来ました。

 



☆私は赤御影石を起こして、稜線のフォルムを調整しました。

 

 



☆今日はジョニゴヴァの誕生日なので、ランチの時間にみんなで盛大にお祝いをしました。

 



ウオッカはグルジアのウオッカでしたが、これが強烈に強い!

コシュマルがスプーンの上でウオッカに火をつけると燃え上がりました。

多分55度以上のアルコール度数です。

 

 


 



シンポジウム成功を祝しての乾杯。



そこへ最高級のコニャックが出てきました。

もう、午後は仕事になりません。



☆夜の様子です。

今夜はクロージングセレモニーと言っていましたが、ユーリーも来ずまったくいつものディナーでした。

ターニャは本当に素敵な女性でした。



最後の真空切りポーズ。

 

 



これはウサギの肉です。ウサギはどうしてもあの可愛らしい姿と、尻尾を切った猫肉とウサギ肉は見分けがつかないという話(アントネッラが言っていました)を思い出して、どうしても食べられません。

トーマスに食べてもらいました。



昼間の酔いに夕食の酔いも加わってもう耐えられなくなり、皆との最後の晩餐を楽しく過ごす余裕もなく、早々に部屋へ退散しました。

☆今日は雨こそ夕刻に少し降っただけで曇天の一日でしたが、夜明け前から底冷えの強風が吹き荒れました。

制作会場へ行ったら、まずテントの補修作業でした。

☆赤御影石は扉の成形を進めました。

この画像は扉が開いたところだったのですが、よくわかりませんね。



☆ジョニゴヴァのテントは吹き飛んでしまっています。

ジョニゴヴァは午前のうちに小作品を仕上げ、シンポジウム作品の研磨直しをして全ての作業が終了しました。



アレクサンダーも真冬の服装で、仕上げに励みました。



☆赤御影石は午前のうちにおおよその扉の形が出ました。



午後には扉の面も出て、カッティング作業を進めました。

 

明日には扉のコーナーと扉合わせの三角部の手磨きの先まで進めそうです。



問題はこの1本だけのBOSCHのカーボンが夕刻に消耗してしまったことです。

先日動かなくなってしまったBOSCHの削って加工したカーボンを入れてみましたら動いてくれましたが、これがいつまで動くのでしょうか。

みんなが帰ってしまったあとに動かなくなったら完全にアウトです。

本当にBOSCHはカーボンの消耗があまりにも早すぎます。

☆部屋に帰ってHPを開くと・・・・



私の後に訪れた方が、133333をカウント!

☆今夜の様子です。

やはり今の私にはレストランのメニューは量が大すぎます。

 



明日はジョニゴヴァの誕生日なのですが、実は今日はわたしの長男とジョニゴヴァの奥さんの誕生日でもあるのです。

みんなで乾杯をしてくれました。

今夜も夜はスコッチウイスキーでした。



スウィーツが出てきて、ジョニゴヴァは気合の真空切りポーズです。



明日はクロージングパーティーがありますので、作家たちの和気藹々としたディナーは今夜が最後です。

 

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宮崎県在住の彫刻家。
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